「第77回日本皮膚科学会中部支部学術大会」学会発表
- 2026年9月17日
- 未分類
9月13日(日)石川県金沢市ホテル日航金沢で開催された「第77回日本皮膚科学
会中部支部学術大会」で学会発表をしてきました。一般演題で発表しました。67歳という年齢で一般演題で発表する皮膚科医もなかなか珍しいのではないかと思います。
今興味を持っている「構造薬理学」「構造計算学」により、アトピー性皮膚炎に保険適用されている経口JAK阻害薬の構造的作用機序について解析した結果を発表してきました。一見臨床皮膚科的テーマとは趣を異にしているようにも見えますが、臨床医こそ薬剤の基礎的知識を所有すべきと考え研究した結果を報告しました。終わってから荒金未貴医師(長女)とホテルの喫茶店でコーヒーとケーキを食べて帰ってきました。



